2006年01月15日
京成杯2006
多忙につき買い目のみアップします。3連単で1着ニシノアンサー、2着ジャリスコライト固定で総流しで決まり!200円×9通りで1800円投資。(日経新春杯も3連単で!)
2005年12月04日
阪神ジュべナイルフィリーズ(G1)
競馬予想を投稿し始めてからアクセスがアップしみなさんに好評のようですが、ご承知の通り非常にくやしい結果が続いています。個人的にもここまで絞れてなぜ馬券にならないんだと憤慨しております。ここらでひとつ確実に勝ちを意識して予想をしたいと思います。では、今週の予想をいつもの口調で。阪神ジュベナイルフィリーズ。近年堅い一番人気スイープ、ラインが飛んでエンドスイープ産駒のアルーリーングがまた飛ぶのか。私は決して血統理論派ではないがアルーリングは普通に飛ぶと思う。使い込んでいる上に前走豊の手によって限界まで引き出された脚は疲労を伴わないはずはない。現に調教が調教でなくなっている。G1を狙う馬が過去最低の調教過程で勝ちきる事は常識的に不可能だ。オッズ的にも妙味はなくばっさり切る。もう一頭の危険な人気馬フサイチパンドラだが新馬戦の印象と血統的な裏づけで人気しているが、過去に大差で勝ちあがってきている馬はこの馬だけではない。むしろ、阪神のマイル戦ならば接線は必死で混戦を粘り越しでねじ伏せて来た馬に魅力を感じる。フサイチも人気が無ければ押さえ程度に買うが今回はばっさり切る。勝ちを意識した予想なのに大胆だと思うかもしれないが幼稚園の運動会でどの子が勝つか断言できるほど確かな子はいないはずだ。私の軸はずばりエイシンアモーレ、そしてコイウタである。エイシンアモーレは枠がいいのに加えて今回番手の競馬から四角先頭という横綱競馬が可能だと思う。今までどうり逃げてもいいが他の先行馬を射程に入れながら直線後続を突き放す。フサイチ、アルーリングは枠的にも位置取りが下がるためどうあがいても届かない。コイウタは前走男馬に混じって届きそうも無い大外からきわどい競馬をした。今回最内枠で今期ラチ慣れしている横典がうまくさばけばあっさりかってもおかしくない。それほど切れる。この二頭を軸にシークレット、アサヒライジング、セントルイス、テイエム、グレイス、プラチナ、クリノ、コスモと8頭に幅広く流してみる。しかも、ここの予想でははじめてだが3連複で。弱気だがつまりはこれが勝ちを意識した予想である。現にいままでの他の予想を見てもらえば分かるが3連複ならかなりウハウハなのである。
2005年11月27日
ジャパンカップ(G1)2005
先週のハットトリック、ラインクラフトも然りだがホントにオッズが示す人気は不思議なほど的確である。今週も見事にオッズが買うべき馬を表していると思う。ただし、順位までは人気どうおりになることはない。残念だがロブロイは2着までだと思う。単純に連覇はないと言う思いだけではなく、ロブロイ自信のレベルの問題だ。天皇賞が昨年同様ダンスと一緒だったことからもメンバーが変わらず昨年のままトップの座に押し出されている気がして馬自信のレベルアップは感じられない。まして、ヘブンリーに差し返されているようではジャパンカップ連覇の偉業は成し得ない。日本馬の中では今回も最強だろうが。上がり目でいえばハーツぐらいだろう。馬が別物になっている。府中で乗れているルメールが再度騎乗ならば3着は堅いとみる。枠がよければ展開が向くだけにロブロイには勝てたかもしれないが今回はあくまでロブロイにはとどかない。よって2着ロブロイ、3着ハーツ固定で外国馬を何頭か買えばいい。タップ、リンカーン、ヘブンリーなど今までロブに先着している日本馬は今期どれもピークを過ぎたと見る。外国馬はバゴ、アルカセット、ウィジャボードでいい。実績、能力が足りているのはいうまでもないが、臨戦過程がいかにも本気だといえる。バゴはJRAが種牡馬として購入が決定しており恥ずかしい競馬をわざわざ日本で見せるわけにはいかない。ウィジャボードは昨年の欧州最優秀牝馬で過去の来日馬と比べても最強と言える。アルカセットはいかにも日本の馬場に向きそうで、血統や体型、フットワーク、来日後の状態、そしてデットーリというファクターから一番期待できると思う。馬券は3連単でいい。外国馬が2頭以上くればしかたない。
2005年11月20日
マイルチャンピオンシップG1
このところ絞る馬は的確になってきたがどうも順番が合わない。素直に三連複にすれば取れるパターンが続いているが今回も強気に三連単をねらう。もちろん頭はデュランダルで決まりだ。よほどの縦長の展開にならないかぎり届かないと言うことは考えられない。かといってそこまで飛ばしていく馬は今回見当たらない。多少早くなってもデュランダルの対応範囲内だろう。2番手だがオッズ的にもおいしいダンス、テレグでどうか。ダンスは素直に前走の走りを評価する。ロブロイ相手に二年続けてあわやのレース振りは明らかに能力上位。気性的に当てにしづらいがすんなりなら勝ちまである。テレグは今回おいしすぎる。ありえない人気落ちだ。今年の安田記念1番人気の馬だというのに。前走もあまりに展開が向かないなか32秒台の上がりをだしている。ハットトリックを買うなら実績上位の当馬をかうべきだ。マイルへの短縮もいいように思う。3番手には一応ラインクラフト、ハットトリックも抑えるが推奨したいのはダイワメジャー、アドマイヤマックス、そしてバランスオブゲームだ。馬券的にも二着をダンス、テレグから買えばおいしいはずだ。ルメール、武の馬は説明しなくても手を出す人は多いだろうが、バラゲーはなかなか狙えないだろう。調教ぶりがいつもとちがうらしい。いつもよりハードなのだ。勝負気配がただよう。スローすぎると厳しいが展開次第で非常に面白く馬券も爆発間違いなしだ。
2005年11月13日
G1エリザベス女王杯2005
今回は自信有り!って言うか人気どうりでごめんなさいって感じですけどエアメサイアからでしょうがない。おそらくこのまま1番人気で2番人気はスイープだろうが2着候補はスイープでこれもしかたない。スイープとエアメサイアのどちらを頭にするか悩む人もいるだろうが私に言わせれば明らかにエアメサイア有利である。(最近馬券はずしまくりの私だが....。)スイープは飛ぶか2着かである。展開がまるっきり向かない上に4コーナーでとんでもなく大外を回らせられる様に思う。しかし能力が抜けている分道中すんなりなら最速の上がりで2着までは可能だ。逆にエアメサイアは斤量差がある上にスローの上がり勝負ばかり走ってきたので展開的に有利である。前走からの上積みはないだろうが維持していれば十分足りるはずだ。自在性のある脚質も魅力だ。さて3着はどの馬か?うーんこれは悩む。まずグルーブは明らかに天皇賞は度外視できるし状態も上向くはず。ねらいは最初から当レースの3連覇であり3着なら十分可能性がある。ただ乗り替わりと馬場がどうか。他ではアラバスタは
飛ぶ可能性大でありよって府中牝馬組はオースミハルカ以外いらない。実は私の3着候補最有力馬はハルカである。前走余裕残しの仕上げで展開は向いたが3着に粘り込み十分な見せ場があった。ハルカも当レースねらいのはずで枠、展開ともはまるとみて自信の3着候補である。
後はがっぽり開くインを突く馬、っていうかジョッキーを狙おう。そう!ライラプスだ。枠もいいし松永とのコンビで幾度かイン強襲を狙っていたと思う。荒れた内目もこの馬のパワーでなんとかならないか。遊びの3着大穴馬は.....クロユリジョウ。ふふふ...。馬券はエアメサイア頭でスイープ、グルーブ、ハルカ、ライラプス、クロユリの三連単ボックス。
2005年10月30日
天皇賞(秋)G1
久々の予想になってしまいますが、今回はがんばります!まずジャパンカップねらいのタップやロブはばっさり切ります。これは私の馬券スタイルもそうですが馬の調子自体も人気ほど期待できないからです。展開的にはストーミーが逃げて番手にタップでしょうがペースはさほど速くならない気がします。下手すればストーミーが見せ場をつくれる展開になるでしょう。つまり、追い込み一辺倒の馬はいらないということです。ただし中団から鋭く切れる足がないと勝負になりません。リンカーンは前走自身最速の上がりでしたが手薄なメンバーのなかでコイントスをやっと捕まえた感じがやはりG1では物足りません。武オッズも嫌なので消しです。
ハーツクライも脚質から本来消しですがルメールに期待して一応抑えます。狙うのは・・・。
ダンス、スイープ、サンペガ、テレグです。どの馬も末脚は言うまでもなく、展開的に好意から押しきる競馬も可能です。これに藤沢がこっち狙いだと怖いのでのキングもおさえます。
馬券はGIKMNOの三連複ボックスで!



