2005年11月24日
今さら紹介!バックドラフト
取り合えず私の好きな映画TOP10に入る映画から紹介している映画DVDコーナーだがこの調子だとすぐに10作品紹介してしまいそうだ。しかしこの作品を外すわけにはいかない。バックドラフトだ。火災現場に起こる特殊な現象。可燃性ガスが充満した部屋などに酸素が干渉すると爆発を起こすのがバックドラフト現象だ。原題は知らないがこのタイトルはすばらしい。ずばり的を得たタイトルである。亡き父の消防士姿にあこがれた兄弟が消防士として活躍していく人間ドラマだが、そこに絶妙なサスペンスが絡み、最後には抑えきれない感動が待っている。ロバートデニーロが脇をがっちり固め、元々演技に定評があるカートラッセルが兄役なのにウィリアムボールドウィンが弟役というなんとも違和感のある配役が唯一この作品のメジャー感を損ねているかもしれない。ただし、炎のメモリアルなんか足元にもよせつけない作品自体の強さがこの作品すべてでありロンハワード監督の熱気がガンガン響いてくる。ぜひ、ユニバーサルスタジオジャパンでもこの迫力を味わって頂きたい。
2005年11月19日
泣ける!ラジオフライヤー
この作品を紹介しようと思ってアマゾンをトムハンクスで検索したら探せなかったのが残念である。確かに数分しか出てこないがこんな名作に参加している事実が無視されているようで納得できなかった。それはそれとして私が感動した映画は他にも多々あるが実際に涙をこぼして見た映画は少ない。この映画はそのひとつである。なぜかとめどなく涙が溢れた。実際に初めてみたタイミングや私の状態もあったと思うが何回みても理不尽な悪に対する嫌悪の衝動から悲しくなってしまう。それほど悲しく、そして映画に入り込んで兄弟を助けたいと思うほど切ない。そうだ!まさに切なくなる映画なのである。見ていて助けたくなるのに映画だからどうしようもない。
それが切ない。このやり場のないせつなさを一度味わって共感してくれる人がいれば少しは刹那さが和らぐかもしれない。トムよ!この映画に参加できてよっかたな!
2005年11月15日
今さら紹介シリーズ!レザボアドッグス
高校生の時だろうか、ゴッドファーザーを見てからマフィア映画の虜になりその内ギャング物もかなり見るようになり、ワルの悪巧み的なストーリーにどっぷり漬かった時期があった。その流れで出会ったのがレザボアだ。今さらではあるが一応紹介しておこう。あのクエンティンタランティーノ監督のデビュー作であり私の好きな俳優トップ10に入るハーヴェイカイテルが脚本に惚れて製作した強盗物の映画である。と言っても強盗シーンはない。なのに面白い。なぜか?当時ハーヴェイ以外あまりなじみのなかったキャスト、明らかな低予算、なのに面白い。なぜか?当然だが脚本がすばらしいのである(脚本ももちろんタランティーノ)。緊張感の波、波、波。なのにシーンの大半は同じ倉庫の中。ある種のリアリティーがそこにはあるように思う。緊張感を和らげるタランティーノの与太話的シーンはこの時すでに確立されている。ワンクッション置いてその後の衝撃を増す手法だろう。この作品をきっかけにキャスト全員がハリウッドを代表する俳優になったように思うが、そんな作品を作れる監督はなかなかいないと思う。もちろんタランティーノ作品を語るならはずせない一本だ。むしろピークとも思えるのは私だけだろうか。
2005年11月14日
今さら紹介!ユージュアルサスペクツ
2005年08月19日
久々のヒット作
すごい映画発見!!
制作費のかかった大作じゃないけど久々に引き込まれた秀作映画に
出会えたよ。タイトルは「SAW(ソウ)」。
キャストはリーサルウェポンのダニーグローバーぐらいしかメジャー
な役者はでてないけどとにかく脚本がすごい!よくもまあこんな話
を思いつくもんだと感心してしまう。
リメイクばかりでネタのつきたハリウッド映画と異質のオリジナリティー
あふれる構成についつい引き込まれてしまった。
くわしい内容は言わないほうが楽しみがあっていいと思うけどひとつ
言えるのはR15指定なだけに過激な描写がかなりあるので怖がりな人
は気をつけてよね。でも、繰り返すけど映像でみせる映画ってわけじゃ
なくて脚本がおもしろい!すごい!
ハラハラはもちろん「うそー!してやられたー!」って最後に妙なすっきり
感があるよ。ぜひこの機会にコレクターの方はあなたのDVDライブラリィ
にいれてみては?絶対友達にもすすめれるよ。
制作費のかかった大作じゃないけど久々に引き込まれた秀作映画に
出会えたよ。タイトルは「SAW(ソウ)」。
キャストはリーサルウェポンのダニーグローバーぐらいしかメジャー
な役者はでてないけどとにかく脚本がすごい!よくもまあこんな話
を思いつくもんだと感心してしまう。
リメイクばかりでネタのつきたハリウッド映画と異質のオリジナリティー
あふれる構成についつい引き込まれてしまった。
くわしい内容は言わないほうが楽しみがあっていいと思うけどひとつ
言えるのはR15指定なだけに過激な描写がかなりあるので怖がりな人
は気をつけてよね。でも、繰り返すけど映像でみせる映画ってわけじゃ
なくて脚本がおもしろい!すごい!
ハラハラはもちろん「うそー!してやられたー!」って最後に妙なすっきり
感があるよ。ぜひこの機会にコレクターの方はあなたのDVDライブラリィ
にいれてみては?絶対友達にもすすめれるよ。



