2005年11月19日
泣ける!ラジオフライヤー
この作品を紹介しようと思ってアマゾンをトムハンクスで検索したら探せなかったのが残念である。確かに数分しか出てこないがこんな名作に参加している事実が無視されているようで納得できなかった。それはそれとして私が感動した映画は他にも多々あるが実際に涙をこぼして見た映画は少ない。この映画はそのひとつである。なぜかとめどなく涙が溢れた。実際に初めてみたタイミングや私の状態もあったと思うが何回みても理不尽な悪に対する嫌悪の衝動から悲しくなってしまう。それほど悲しく、そして映画に入り込んで兄弟を助けたいと思うほど切ない。そうだ!まさに切なくなる映画なのである。見ていて助けたくなるのに映画だからどうしようもない。
それが切ない。このやり場のないせつなさを一度味わって共感してくれる人がいれば少しは刹那さが和らぐかもしれない。トムよ!この映画に参加できてよっかたな!
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9509741
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/9509741
この記事へのトラックバック






